アメックスプラチナカードは、空港ラウンジ特典以外にも魅力的な特典が充実!
年会費165,000円(税込)を払う価値がある理由を、2025年版の最新情報とともに徹底解説します。旅行保険、ポイントプログラム、コンシェルジュサービスなど、日常や旅行をより豊かにする特典が揃っています。興味がある方は、公式ページで詳細を確認しつつ、ぜひ最後までお読みください。
アメリカン・エキスプレス公式ページ
アメックスプラチナのその他の特典とは?概要をチェック
アメックスプラチナカードは、空港ラウンジ特典以外にも、多様なライフスタイルをサポートする特典が付帯しています。2025年のアップデートも含め、以下に主要な特典を紹介します。
空港ラウンジ特典詳細はこちらご覧ください。

旅行保険(各種アメックスーカード)
アメックスプラチナは、国内・海外旅行中の万一に備えた充実した保険を提供。2025年からは補償内容がさらに強化されています。
- 海外旅行傷害保険: 最高1億円の補償(自動付帯)。事故や病気、携行品損害もカバー。
- 国内旅行傷害保険: 最高5,000万円(利用付帯)。2025年よりホテル宿泊代金決済時の補償が拡大。
- 新機能: 2025年よりテロ行為による損害も補償対象に追加(公式発表に基づく)。
旅行中の安心感が大きく、ホテルや航空券をカードで決済することで補償を最大化できます。

旅行保険で安心の旅を(公式イメージ)
ちょっとした小技:利用付帯(旅行料金をクレジットカードで支払うことによって適用される)条件の時、別のカードや現金で旅行代金を支払った場合は保険が適用されません。こんなとき行きのリムジンバスや電車運賃をカードで支払えば適用になります。
例:羽田空港利用の場合。羽田までのリムジンバス代をアメックスカードで支払う・蒲田駅から空港までの切符をクレジットカードで支払う。などです。

海外旅行時の航空便遅延費用補償
海外旅行の際、航空便遅延により臨時に出費した宿泊代や食事代、手荷物の到着遅延や紛失により負担した衣類や生活必需品の購入費用を補償。
対象カード一覧
各ゴールドカード以上のクラスが対象です。
注意:各種ビジネスカードは補償対象ではありません。ご注意ください。個人的にビジネスカードと併用するおすすめカードはヒルトンアメックスプレミアムカードかANAアメックスゴールドカードです。理由は下記でお伝えします。

カード別の補償内容は公式ページでご確認ください。
私、手荷物の到着遅延+破損を経験したことがあります。その時はまだアメックスカードを所有していなく個別旅行保険に入っていたためなんとかなりましたが「まさか自分が!」と思う時でした。
旅行保険をこれらアメックスカードで支払っていればそんな時でも安心です。
ビジネスカードと併用するおすすめカードはヒルトンアメックスプレミアムカードかANAアメックスゴールドカード
ビジネスカードは海外旅行時の航空便遅延費用補償対象外。ビジネスカードと併用するおすすめカードはヒルトンアメックスプレミアムカードかANAアメックスゴールドカードです。
理由
ヒルトンアメックスプレミアムカード:持つだけでヒルトンアメックスゴールドステータスを得られ、客室アップグレード(空室状況による)や2名毎朝食無料の特典を得られます。ビジネスプラチナカードを所有ならヒルトンゴールドステータスを付与されますので次のカードをおすすめします。
ヒルトンアメックスプレミアムカードの詳細はこちらをご覧ください。

ANAアメックスゴールドカード:ANA航空券購入時ポイントアップ。そして私がおすすめする主な理由は国際線ANA便利用時エコノミーの航空券でもビジネスクラスカウンターでチェックイン可能なのです。
NAワイドカード会員、ANAワイドゴールドカード会員、ANAダイナースカード会員、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード会員、ANAカード プレミアム会員の方には、ANA国際線エコノミークラスご利用の際にもビジネスクラスカウンターをご利用になれます。
- ※ANA国際線運航便のみ対象になります。
- ※ビジネスクラスカウンターにてANAワイドカード、ANAワイドゴールドカード、ANAダイナースカード、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードまたはANAカード プレミアムをご提示ください。
- ※ご本人様のみご利用になれます。
- ※空港および便によっては、当サービスをご利用になれない場合があります。
(ANAページより)
とある日の羽田空港金曜夜便受付集中時間ですが、ビジネスクラスカウンターはこんなにガラガラです。


これ。どこが助かるの?と思った方ほど、夏休み・正月などの繁忙期に旅行となると思われます。
そんな方ほど国際線を利用するならANAアメックスゴールドカードはオススメです。
あの混雑した受付カウンターを経験したら2度と並びたくないはず。 小さい子ども、お年寄りと一緒だとさらにありがたみを感じるでしょう。何気にANAアメックスゴールドカードはおすすめなのです。
ANAアメックスゴールドカードについての詳細はこちらをご覧ください。

国内航空機遅延費用補償(ビジネスゴールド・プラチナのみ)
これはビジネスのゴールド・プラチナ・カードのみの特典ですが、国内航空機遅延費用補償が付きます。

条件として対象航空便のチケット、あるいはパッケージ・ツアーを対象カードで購入されたことの証明が必要ですが、普通に旅行代金を支払いメールなどの控えを保存しておけばOK。航空券だけの利用ならできれば紙ベースの搭乗券を発行してもらい保存しておきましょう。難しいようでしたら後日WEBより搭乗証明をダウンロードできますのでご安心を。
海外航空券の遅延費用補償が付帯するクレジットカードは多数ありますが、国内航空機遅延費用補償を保証するクレジットカードはわずかです。そのわずかの中にアメックスビジネス、ゴールド・プラチナカードが入っているのです。
冬の降雪時・夏の台風シーズンなどで国内線を利用する時、頼りになります。
国際航空機遅延補償はANAゴールドカード、国内航空機遅延補償はプラチナビジネスカードで受ければ完璧です。

ポイントプログラム「メンバーシップ・リワード・プラス」
アメックスプラチナのポイントプログラム「メンバーシップ・リワード・プラス」は、貯めたポイントを旅行や商品に交換できる柔軟性が魅力。2025年の新ルールも導入されています。
個人・ビジネスプラチナカードとゴールドプリファードはメンバーシップリワードプラス年会費が無料です。

- ポイント還元率: 通常1%だが、対象店舗で3%還元(2025年より対象拡大予定)。
- 交換先: マイル(ANA、JAL)、アマゾンギフト券、ホテル宿泊に1.5倍価値で交換可能。
- 新機能: 2025年よりポイント有効期限が無期限に変更(従来3年)。


ポイントを効率よく貯め、旅行費用に充てることで年会費の元取りがしやすくなります。
コンシェルジュサービス・セクレタリーサービス
- 個人プラチナカード:プラチナ・コンシェルジェ・デスク
- ビジネスプラチナカード:プラチナ・セクレタリー・サービス
厳密には各サービス内容が違いますが同様と思って良いでしょう。
24時間対応のコンシェルジュは、予約や情報収集を代行。2025年よりサービス範囲が拡大しています。
- 対応内容: レストラン予約、イベントチケット手配、旅行プランの提案。
- 新機能: 2025年より個人秘書サービス(例: スケジュール管理)が追加。(プラチナビジネス)
- 利用例: : コンシェルジュに依頼すれば、年末のディナー予約やイベントチケットの手配がスムーズに行えます。
忙しい旅行者やビジネスパーソンにとって、時間節約の強い味方です。

ホテルアップグレードと特典
ファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)
Fine Hotels & Resorts(FHR)プログラムで、対象ホテルのアップグレードや特典が受けられます。2025年も拡大中です。
- 特典内容: 部屋アップグレード、レイトチェックアウト、$100のホテルクレジット。
- 対象ホテル: 2025年時点で1,200軒以上(例: 東京のザ・ペニンシュラ、ニューヨークのフォーシーズンズ)。
- 利用例: : FHRを利用すれば、無料朝食やスイートルームへのアップグレードが期待できます(利用条件による)。
贅沢な旅行を計画する際に大いに役立ちます。
ファイン・ホテル・アンド・リゾートの詳細はこちらをご覧ください。

ホテルメンバーシップ
アメックスプラチナ(個人・ビジネス)カードを所有すれば自動で高級ホテルグループの上位会員になれます。これ凄んです。
獲得できるホテル上級会員の内容はこちら。
- ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス
- Marriott Bonvoyゴールドエリート会員資格
- Seibu Prince Global Rewards(セイブ プリンス グローバル リワーズ)プラチナメンバー
- Radisson Rewards Premiumステータス
この中で特にお得だと思うのがヒルトン・オナーズ・ゴールドステータスとセイブ プリンス グローバル リワーズ)プラチナメンバーです。どちらもプラチナカードを所有するだけで宿泊時の朝食が無料。ヒルトンに関しては世界中のヒルトングループでも対象になります。凄くありませんか?
こちらはコンラッド東京の朝食です。一人5,000円以上の朝食も無料になります。

コンラッド東京名物、ロブスターオムレツ。とても美味しかったのでご利用の際はぜひ味わってください。

これらのホテルステータス特典はカードを所有しても自動で適用されません。プラチナカードを発行したら必ず登録しましょう。登録の仕方が分からなければプラチナデスクに電話すればOKです。
コンラッド東京の朝食利用記は姉妹サイト(nanatabi.com)よりご覧ください。

これらの特典を最大限に活かすコツ
アメックスプラチナの特典をフル活用するには、以下のポイントが重要です。
- ポイントを戦略的に貯める: 日常的な決済をカードに集中させ、ボーナス対象店舗を活用。
- コンシェルジュを積極利用: 忙しいスケジュール時に予約を依頼し、時間を節約。
- FHRを旅行計画に組み込む: 事前予約で特典を確保し、コストを抑える。
- ホテルステータスを積極的に利用する:朝食無料など様々な特典を利用して料金以上の満足が得られる。
これらを意識すれば、年会費以上の価値を実感できます。
まとめ:アメックスプラチナの特典で充実した生活を
アメックスプラチナのその他の特典は、旅行保険、ポイントプログラム、コンシェルジュ、ホテルアップグレードなど、2025年も進化を続けています。これらを活用すれば、年会費165,000円(税込)の価値を十分に引き出せます。旅行やライフスタイルをより豊かにしたい方は、ぜひ検討してみてください。
さらに詳しい情報は、公式ページをチェック!
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