アメックスプラチナカードを持っていると、毎年誕生日がちょっと特別な日になります。2025年、私の手元にも「5,000円分のトラベルクレジット」が届きました!この特典を去年のホイアン旅行で使ってみた経験をもとに、その魅力をリアルにレポートします。
実は、私の旅行ブログ「nanatabi.com」でもこの体験を少し紹介しているんですが、今回は特典の詳細や活用術を中心に掘り下げます。

年会費165,000円(税込)と高額なこのカードですが、こうした特典を知ると「意外とコスパが良いかも?」と思える瞬間がたくさん。旅行好きなら見逃せない誕生日プレゼント、気になる方はぜひ最後まで読んでみてください。公式の詳細はアメリカン・エキスプレス公式ページでも確認できますよ。
目次
アメックスプラチナの誕生日プレゼントとは?
アメックスプラチナ会員向けの誕生日プレゼントは、毎年ちょっとしたサプライズが楽しめる特典です。2025年版は「アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン」で使える5,000円分のトラベルクレジットが贈られてきました。このクレジット、5000円以上の予約で適用可能で、有効期限は私の場合届いた月から約12ヶ月(3月に届いたら翌年2月まで)。過去にはクーポンやギフトが贈られた年もあるようで、毎年何が来るか楽しみなポイントです。


使い方はシンプルで、アメックスの旅行予約サイトにログインして支払い時に適用するだけ。公式情報はこちらでチェックできますが、個人的にはこの実用性が嬉しいところ。旅行好きなら、ちょっとした贅沢をプラスできる素敵なプレゼントだと思います。
トラベルクレジットをホイアン旅行で使ってみた
さて、この5,000円分のトラベルクレジットを去年の夏休みに使ってみました。選んだのはベトナムのホイアンにある「リバースイーツホイアンホテル」。アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン経由で予約し、総額約7,000円の宿泊費が5,000円引きで実質2,000円に!(※適用には5,000円以上の予約が必要です)。予約手順は簡単で、ログイン後にクレジットを適用するだけ。ホイアンの静かな街並みに映えるこのホテルでの滞在が、誕生日特典のおかげでさらにお得になりました。


実は、このホテルの詳細な感想は私の旅行ブログ「nanatabi.com」にまとめています。ホイアンのホテル宿泊記では、部屋の雰囲気や朝食のベトナム風フォー、スタッフの温かい対応まで写真付きでレポート。トラベルクレジットを使ってどれだけお得に楽しめたか、リアルな体験談を知りたい方はぜひ読んでみてください。ホイアンのランタンに囲まれた夜を、この特典で満喫できたのは最高の思い出です。
アメックスの英語バウチャーサポートと意外なサプライズ
予約画面や予約確認は日本語でとても助かるのですが、滞在先はベトナム。日本語は通じません。ホテルなどの観光施設では英語が通じるのですが英語が堪能ではない私は困りもの。
困ってアメックスに相談したところ、なんと英語のバウチャーも発行してくださいました。

5000円引きで予約でき、なんと2000円の支払い。お得すぎます。
英語バウチャーを印刷し当日チェックインで提示したところ何も困ることなくチェックイン。予約はダブルルームだったのですがアメックスからの予約だったからかジュニアスイートにアップグレードもありました。

アメックスを利用して良かったと思う瞬間です。
この特典がアメックスプラチナの求心力を高める理由
5,000円という額は小額に感じるかもしれませんが、アメックスプラチナの魅力はこうした特典の積み重ねにあります。例えば、年間を通して「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」の優待やフリー・ステイ・ギフトなどと組み合わせれば、年会費以上の価値を実感。私は旅行好きなので、このトラベルクレジットがホイアンのような人気観光地でのお得な滞在を後押ししてくれたのが特に嬉しいポイントでした。
誕生日プレゼントは「会員を大切にしている」というメッセージでもあり、所有する喜びを高めてくれるんです。旅行やライフスタイルを充実させたい人にとって、アメックスプラチナは検討の価値ありだと思います。
トラベルクレジットで旅をもっと豊かに
アメックスプラチナの誕生日プレゼントは、2025年も5,000円分のトラベルクレジットとして健在。ホイアンでのホテル予約体験からも分かるように、実用性とラグジュアリー感が両立した特典です。私の場合、「リバースイーツホイアンホテル」で素敵な滞在ができたのもこのクレジットのおかげ。もっと詳しい宿泊の感想はnanatabi.comの宿泊記で読めるので、旅行好きの方はぜひチェックを。
このカードの魅力をさらに知りたい方は、公式ページを覗いてみてください。誕生日をきっかけに、旅をもっと豊かにする一枚を手に入れるのもいいかもしれませんね!
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